トップ / ボルトアクションライフル・エアショットガン エアー/ガス 本体 / ボルトアクションライフル
タナカ
タナカ Gew 33/40 マウテントルーパー AIR version 2 (エアーコッキング・ガン) 4537212014182
商品説明
受注締め切り2026/10/29日ご注文分まで受注受付
それ以降のご注文は余剰分(すべての種類が発売後に提示があり確保できない場合がございます)の販売になります
2026年11月中旬発売予定
第二次世界大戦期、ドイツ軍の山岳部隊を中心に使用された、特徴的なショート・ボルトアクションライフル「Gewehr(ゲヴェーア:小銃) 33/40」。
そのルーツは、第二次世界大戦前のチェコスロバキアで開発された短小銃「vz.33」にあります。1930年代、チェコスロバキアのブルノ造兵廠では、警察や国境警備隊などでの使用を想定した、Mauser 98系統の短小銃vz.33を生産していました。全長を抑えたコンパクトな設計を持つこの銃は、山岳地帯など、機動性が求められる環境にも適したものでした。
1939年、チェコスロバキアがドイツの支配下に置かれると、ブルノの兵器工場もドイツ軍の管理下に入り、既存のvz.33をベースとした銃がドイツ軍向けに改修されます。そして1940年、山岳部隊向けの短小銃として「Gewehr 33/40」が採用されました。
「Gew 33/40」(Gew:Gewehrの省略形。以下Gew)は、Kar 98kと同じMauser 98系の機構をベースとしながら、490mmという短い銃身を採用。全長を約1mに抑えることで、険しい山岳地帯での携行性や取り回しを重視した設計となっています。
この銃の特徴のひとつが、ストック左側に備えられた大型のスチールプレートです。山岳地帯でスリングを用いて銃を携行する際、岩場などでストックが周囲に接触・衝突することを想定し、木製ストックを保護するために設けられたとされる、Gew 33/40ならではの特徴的なディテールです。
1940年から1942年までブルノで生産され、その数は約13万挺とされています。生産期間が比較的短かったこともあり、現在では希少性の高いモデルとして知られています。1942年には同工場での生産がKar 98kへと切り替えられ、Gew 33/40の生産は終了しました。
そんなGew 33/40を、タナカワークスではエアコッキング方式のエアソフトガンとしてモデルアップ。
木製ストックと金属製パーツを組み合わせ、Gew 33/40特有のコンパクトなシルエットや、ストック後端の補強金具など、山岳部隊向けに生まれた独特のスタイルを再現しています。
そして今回、「Gew 33/40 マウンテントルーパー AIR」がVersion 2へとバージョンアップしました。耐久性の向上を図るため、従来の樹脂製ピストンを削り出しによる強化アルミ製へ変更。スプリングガイドも樹脂製から、潤滑コーティングを施したスチール製へと変更しています。さらに、スラストベアリングを新たに装備することでスプリングの摩擦抵抗を軽減し、スムーズで安定した作動を実現。シアラッチをはじめとする内部パーツも強化し、各部の耐久性を高めています。
外観の再現性だけでなく、内部機構にも改良を加えたVersion 2。エアコッキング・ボルトアクションとしての基本的な操作感を維持しながら、各部を見直した仕様となっています。
Gew 33/40特有のコンパクトなボディと木製ストックを再現しつつ、内部機構を強化した「Gew 33/40マウンテントルーパー AIR Version 2」。
歴史的なスタイルとエアコッキングならではの操作感をお楽しみください。
全長:1,000 mm重量:3,200 g装弾数:24 発備考:
主要材質 亜鉛ダイカスト+木製ストック
それ以降のご注文は余剰分(すべての種類が発売後に提示があり確保できない場合がございます)の販売になります
2026年11月中旬発売予定
第二次世界大戦期、ドイツ軍の山岳部隊を中心に使用された、特徴的なショート・ボルトアクションライフル「Gewehr(ゲヴェーア:小銃) 33/40」。
そのルーツは、第二次世界大戦前のチェコスロバキアで開発された短小銃「vz.33」にあります。1930年代、チェコスロバキアのブルノ造兵廠では、警察や国境警備隊などでの使用を想定した、Mauser 98系統の短小銃vz.33を生産していました。全長を抑えたコンパクトな設計を持つこの銃は、山岳地帯など、機動性が求められる環境にも適したものでした。
1939年、チェコスロバキアがドイツの支配下に置かれると、ブルノの兵器工場もドイツ軍の管理下に入り、既存のvz.33をベースとした銃がドイツ軍向けに改修されます。そして1940年、山岳部隊向けの短小銃として「Gewehr 33/40」が採用されました。
「Gew 33/40」(Gew:Gewehrの省略形。以下Gew)は、Kar 98kと同じMauser 98系の機構をベースとしながら、490mmという短い銃身を採用。全長を約1mに抑えることで、険しい山岳地帯での携行性や取り回しを重視した設計となっています。
この銃の特徴のひとつが、ストック左側に備えられた大型のスチールプレートです。山岳地帯でスリングを用いて銃を携行する際、岩場などでストックが周囲に接触・衝突することを想定し、木製ストックを保護するために設けられたとされる、Gew 33/40ならではの特徴的なディテールです。
1940年から1942年までブルノで生産され、その数は約13万挺とされています。生産期間が比較的短かったこともあり、現在では希少性の高いモデルとして知られています。1942年には同工場での生産がKar 98kへと切り替えられ、Gew 33/40の生産は終了しました。
そんなGew 33/40を、タナカワークスではエアコッキング方式のエアソフトガンとしてモデルアップ。
木製ストックと金属製パーツを組み合わせ、Gew 33/40特有のコンパクトなシルエットや、ストック後端の補強金具など、山岳部隊向けに生まれた独特のスタイルを再現しています。
そして今回、「Gew 33/40 マウンテントルーパー AIR」がVersion 2へとバージョンアップしました。耐久性の向上を図るため、従来の樹脂製ピストンを削り出しによる強化アルミ製へ変更。スプリングガイドも樹脂製から、潤滑コーティングを施したスチール製へと変更しています。さらに、スラストベアリングを新たに装備することでスプリングの摩擦抵抗を軽減し、スムーズで安定した作動を実現。シアラッチをはじめとする内部パーツも強化し、各部の耐久性を高めています。
外観の再現性だけでなく、内部機構にも改良を加えたVersion 2。エアコッキング・ボルトアクションとしての基本的な操作感を維持しながら、各部を見直した仕様となっています。
Gew 33/40特有のコンパクトなボディと木製ストックを再現しつつ、内部機構を強化した「Gew 33/40マウンテントルーパー AIR Version 2」。
歴史的なスタイルとエアコッキングならではの操作感をお楽しみください。
全長:1,000 mm重量:3,200 g装弾数:24 発備考:
主要材質 亜鉛ダイカスト+木製ストック
[商品コード ] 11150
タナカ
タナカ Gew 33/40 マウテントルーパー AIR version 2 (エアーコッキング・ガン) 4537212014182
価格 78,000円お取り寄せ
62,400円(税込68,640円)
